アフィリエイト広告選びのポイント

アフィリエイトをするときには広告の選び方次第で稼げるかどうかが大きく左右されます。

稼げる広告にはどのような特徴があるのでしょうか。

選ぶときに気にかけておくべきポイントや、数ある広告の中からより良いものを厳選するためのコツを紹介します。

副業でもできるように労力を削減する必要があるということも念頭に置いて詳細を確認してみましょう。

アフィリエイト広告選びで重視したいポイント

アフィリエイト広告を選ぶときにはどういうポイントを重視したら良いのでしょうか。

色々な観点があるのは確かですが、まず押さえておきたい三つのポイントについて詳しく説明します。

報酬単価が高い

アフィリエイトは条件が成立したら報酬をもらえるという仕組みなので、報酬単価が高いに越したことはありません。

単純に考えれば報酬が100円の広告で1万円を稼ぐには100人のユーザーを獲得しなければならないのに対し、1000円の広告ならたった10人で済みます。

単価が高いほど稼ぎやすいのは容易にイメージできることでしょう。

後述のように報酬単価が高い代わりに成果確定条件が厳しくなっていることもあるので注意は必要ですが、条件が同じなら報酬単価がより高い広告を選ぶのが基本です。

成果確定条件が明確

アフィリエイト広告を選ぶときに重視すべきポイントとして成果確定条件が挙げられます。

明確に記載されていて疑問の余地がないことが重要で、少しでも曖昧な部分があると成果が確定せずに困ることもあるので注意しましょう。

アフィリエイトではクリック報酬型と成果報酬型の二種類の広告が主流ですが、どちらも曖昧な条件になっていることがあるので気をつけなければなりません。

クリック報酬型の場合には同じユーザーが期間を空けて再度クリックしたらどうなるのか、自己アフィリエイトは可能なのかといった点が問題になることがあります。

条件が明記されていないとクリック数がもっとあったはずなのに報酬額が少ないとクレームをつけても、広告主の考え方としてはそのクリックは無効と判断すると言われてしまうこともあるのです。

成果報酬型の場合にはもっと切実でかなり厳密に条件を確認する必要があります。

会員登録や資料請求が条件になっていることもあれば、会員登録をしたユーザーが商品やサービスに申し込んだら確定ということもあるのです。

あるいは資料請求でいくら、商品やサービスに申し込んだらその金額に応じて何パーセントという形で決まっていることもあります。

会員登録や資料請求などのときにユーザーがどういう手順で手続きをしなければならないかまで厳密に決められているケースもあるので詳しく確認してから選ぶようにしましょう。

広告主サイトに電話番号の記載がないか目立たない

アフィリエイト広告を選ぶときに成果報酬型の場合に特に重要なのが広告主サイトに電話番号の記載がない、あるいは目立たないことです。

基本的にはリンク先の広告主サイト上で登録申し込みなどをしてくれないと成果が確定しない仕組みになっていて、ユーザーが電話で申し込んでしまうと報酬はありません。

せっかくの努力を無益に終わらせてしまわないようにするには広告主サイトに他の登録手段がはっきりと示されていないことが重要なのです。

広告案件はエクセルに条件を整理して比較するとわかりやすい

広告案件はアフィリエイトのASPで検索すればたくさん見つかるのは良い面もありますが、どれを選ぶのかを比較するのが大変なのも確かです。

候補は自分で整理した方がわかりやすいのでエクセルを使って候補案件をリストアップしていきましょう。

報酬の金額や仕組み、商材のジャンルや関連ワード、開始日と終了日といった形で整理していくと違いがよくわかるようになります。

そのリストを見ながら商品情報についてリサーチをして書き込みをしていき、最終的にできたオリジナルリストを見てみるとどのアフィリエイト広告がより稼ぎやすいかが明確になるでしょう。

人にオススメできるサービスや商品である前提は忘れずに!

報酬単価が高くて成果確定条件も明確でかなり稼ぎやすそうなアフィリエイト広告であっても全然成果が確定しなくて稼げないという状況に陥ることもあります。

その際に見落としていることが多いのがサービスや商品そのものに関するリサーチです。

本当にそれが他人にもオススメできるものなのかをよく確認することは前提だと心得ておきましょう。

自分にとっては魅力的な商品だったとしても市場のニーズに合っていないとユーザーを獲得するのは困難です。

アフィリエイトに使用するブログなどのユーザー層をターゲットとして考え、その商材の広告を載せたらクリックしたり、購入や登録などをしてくれたりするのかという視点で広告を選ぶのが大切です。